今春より、シリウスは生まれ変わります。

「授業の電子化」

近年、家庭でタブレットなどで学習できる教材のCMを目にする事が多くなりました。その中には、学習指導までしてくれるという、数年前とは比較にならないほど素晴らしい教材もあります。しかし教材はあくまでも教材です。問題の意味が解らなくて困っている時、子供たちの国語力に合わせた説明をしたり、逆に正解していても、理解不足と思われた時は、もう一度繰り返し演習をさせたり、解けなくて挫けそうになった時に、相手の顔を見て、適切なアドバイスをしたりする事は、まだまだ機械にはできません。 シリウスは今年度より、本格的に学習指導の電子化を行います。しかしその目的は、あくまでも指導の効率化を図り、授業内での演習量と指導時間を増やす事にあります。 我々シリウスは、学習指導の本道は、やはり「人対人」であると信じています。

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